充実した施工図(骨太構造)

古来は、大工さんが構造上の責任者でした。今では工場でのコンピューター制御加工が主流です。しかし、骨太構造にするには実は人の手がかかります。大工さんの責任は、コンフォートハウスが設計と施工の双方できるからこそ可能となる高度な施工図を作成する形で受け継いでいます。

責任の所在が明確(耐久性)

自社設計・自社施工のスタイルにおいては、設計デザイナーが無理をしたからとか、施工会社に不良があったとか、引渡し後の問題発生時に生じがちな、責任転嫁ができません。そのため、家づくりの基本となる構造を中心とした耐久性に重点を置いています。

サポート建築士の存在(安全性)

社外にネットワークを生かした他の一級建築士が2〜3人存在し施工図作成や申請対応のサポートを依頼しています。ちょうど、医療でのセカンドオピニオン(第二の意見)のように多角的に作業に取り組むことで、より構造上の安全性を高めています。

工務店の良いとこ取り(適性価格)

木材加工場を持つ工務店である事を生かし、自社設計でコストダウンに努めています。受注のみで、施工は外注という形では、予算が高く、また品質も低くなりがちだからです。40年続いた工務店となじみのある職方業者に直接発注するシンプルな形で適正価格に応えます。

ハイandローミックスな仕様(取得性)

「耐震性」、「耐火性」、「断熱性」といった基本性能部分は安全や実用に関わるため、標準仕様を定めています。一方で「仕上素材」や「設備器具」などは決められた仕様がなく、予算内で自由に組み合わせることで、ニーズを具現化しやすく、取得性も高めています。

安価設定なデザイン費(実用性)

“カッコいい”だけでなく実用性も伴ったデザインの効果を身近に感じていただくために、デザイン費ワンプライス50万円(税抜)でご提供。設計業務と施工業務を、スタッフがそれぞれの担当カテゴリーで兼任、作業事務所も兼用することで可能となった安価設定です。

コミュニケーションロスが少ない(安心施工)

施工を意識した設計、設計を理解した施工で、意思疎通をスムーズにしています。唯一無二のデザイン住宅では確認や指示が多く、綿密なコミュニケーションが必須だからです。加えて、あえて受注制限を設けており、「目の届く範囲」での満足度の高い安心施工を実現しています。

自然との共存を意識(環境性)

柱や梁の材料は国産無垢材を変形しにくく加工したものを使用することで、山林の健全化と弱工業化を目指しています。また高性能な断熱仕様を標準化することで、省エネ住宅を身近にしています。内装仕上材では、天然素材を積極的に採用し、環境性を向上させています。

オーナー様との信頼関係(拡張性)

オーナーの皆様とは家づくりを通して構築した信頼によって、完成後の修繕やリフォームなど拡張性のある、お付き合いをさせていただいております。また、快く他のお客様のお家見学を受けてくださったり、時おり催される内覧会などにも来てくださるありがたい存在です。

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